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永田農法風にイタリアントマトを育てる試み♪ [野菜]

イタリアントマトは量的な収穫を期待しているわけではなく、個人的興味で育ててます。
菜園というより実験栽培に近いです。
しかも、今回は無謀にも永田農法というのも試してます…。
もちろん普通の栽培も継続します。うちのベランダにどちらが向いているか比較もしたいし。

6月6日の後、苗の中から、いくつか永田農法的育苗をするために移植しました。
もともとのポットには1つだけ芽を残しました。

まずは、今日の普通農法のイタリアントマト 鉢は3号スリット鉢
          ↓
イタリアントマトそろそろ定植か?

今日の永田農法風なイタリアントマト 鉢は2号プラ鉢
          ↓
イタリアントマト永田農法風

いまのところ、そんなに生育に変わりはありません。

イタリアントマトが永田農法に向いているかどうかは別にして、
永田農法を試してみたかったんです。
永田農法というのは「ぎりぎり条件下での野菜栽培」とでもいうべき農法です。
川砂単用の用土で、水分ぎりぎり、肥料も液肥を少量で育てます。
図書館で借りてきた本をコピーして、書いてある教えに(大体)従ってます。
「しおしお加減で水遣りを」というのは水遣り大好きな私にとっては苦行です。
永田的にみると、絶対水遣り多すぎてます。というわけで、あくまで「永田農法風」です。

イタリアントマトだけで、こんなに長くなってしまいました。
バジルとラベンダーなどは明日にします。

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