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士童を覆土して蒔いてみたのですが… [サボテン実生]

発芽しそうで発芽できそうにない士童の種をだめもとで
こっそり数個ほど種まき用の鉢の隅っこに覆土して蒔いておきました。
9月27日の話です。
そのことをもう忘れていたんですが、緑の芽が土の中にあるのを今日見つけました。
まだ土の中に本体があったのをちょっと掘り出してしまいました。(過保護?)

士童 左は覆土あり、右は普通に蒔く

ぜんぜん日光浴びていないので、かつてなく緑色していますが、徒長はしていますかね~?
こんな緑色のくせして、生意気にも一応初刺を出しております。
右側のは普通に覆土なしでうまく発芽できているものです。(土に置いたのはほぼ同じ日のはず)
なお、この蒔き方を当方はまったくお勧めしておりませんので…。

ちなみに、この鉢の置き場は外で遮光ありです。
外で遮光組みの鉢は2つあったのですが、一つまるごとだめになってしまいました。
かなり日差しの強い日に遮光がとれてしまい、蒸し風呂になってしまったせいです。
その後蒸しサボ芽たちはどんどん溶けて、しぼんでおります。

士童残骸 皮だけ残る

かつてなく悲惨な状態でとても見ていられないのですが、
一個だけ生き残りそうなのがあるので、まだ見捨てられません。



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